「呪術廻戦」死滅回遊は難しくて意味不明?ルールや目的をわかりやすく解説!

「呪術廻戦」の死滅回遊は、非常に複雑なルールの中で呪術師たちがあちこちでバトルを繰り広げているため、

・面白いけどよくわからない
・詳しい解説が欲しい!

と思っている方もいるのではないでしょうか?

この記事では、「呪術廻戦」死滅回遊のルール・目的・現状などをくわしく紹介しています。

早速見ていきましょう!

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目次

「呪術廻戦」死滅回遊の難しいルールをわかりやすく解説!【初期ルール】

19巻表紙
引用元:集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト

「呪術廻戦」 死滅回遊 難しいルールをわかりやすく解説!【ルール1】

「泳者(プレイヤー)は術式覚醒後十九日以内に任意の結界(コロニー)にて、死滅回遊への参加を宣誓しなければならない。」

プレイヤーとは、次のものを指すようです。

・虎杖のように呪物を取り込ませた者
・術式を所有しているが脳の構造が非術師の者

2種類存在するんだね!

渋谷事変の最終局面で、羂索(けんじゃく)が無為転変(むいてんぺん)を使ってこれら2種類のマーキング済みの者を覚醒させています。

つまり、このタイミングから19日以内にプレイヤーとなったものは、コロニーにて死滅回遊への参加を宣誓しなければならないことになります。

コロニーとは日本各地に10個配置された結界のことで、日本にいる人間全員に呪いをかけるための境界線と繋がっているのだそうです。

「呪術廻戦」死滅回遊 難しいルールをわかりやすく解説!【ルール2】

「前項に違反した泳者からは術式を剥奪する。」

参加したくないからといって、ルール1に違反するとプレイヤーは術式を剥奪されます。

術式を剥奪されると死んでしまうみたいだよ。

反転術式の使い手である家入硝子(いえいりしょうこ)もそう推測していますし、天元様もそう言っていますので間違いなさそうです。

天元様が言うなら間違いない!

「呪術廻戦」死滅回遊 難しいルールをわかりやすく解説!【ルール3】

非泳者は結界に侵入した時点で泳者となり死滅回遊への参加を宣誓したものと見做す。

プレイヤーでない者は、コロニーに侵入した時点でプレイヤーと見なされてしまいます。

コロニーは帳(とばり)で囲まれていますし、実際にコロニーに侵入しようとすると、中で殺し合いが行われていることをコガネが教えてくれます。

何も知らない一般人が誤って侵入してしまう心配はなさそうです。

「呪術廻戦」死滅回遊 難しいルールをわかりやすく解説!【ルール4】

泳者は他泳者の生命を絶つことで点(ポイント)を得る。

こちらは書いてある通り。

プレイヤーとプレイヤーの殺し合いであることがわかります。

「呪術廻戦」 死滅回遊 難しいルールをわかりやすく解説!【ルール5】

点とは管理者(ゲームマスター)によって、泳者の生命にかけられた価値を指し、原則術師5点、非術師1点とする。

ゲームマスターとは誰か特定の人物を指しているのではなく、死滅回遊を運営しているプログラム自体のことを指すようです。

つまり死滅回遊を仕掛けた羂索はゲームマスターではなく、仮に羂索を倒しても死滅回遊は終わらないということになります。

点数については「原則」と書いてあるので、何か例外が出てきそうですね!

「呪術廻戦」 死滅回遊 難しいルールをわかりやすく解説!【ルール6】

泳者は自身に懸けられた点を除いた100点を消費することで管理者と交渉し、死滅回遊に総則(ルール)を1つ追加できる。

このルールはそれほど難しくないですね。

ルールを追加するためには少なくとも20人を殺さなければならないことがわかります。

ただ、死滅回遊は多くの点を取れば勝ちというものではありません。

プレイヤーごとに参加している目的や理由が異なるため、プレイヤーをたくさん殺して自分に有利なルールを追加するプレイヤーばかりでもなさそうです。

「呪術廻戦」死滅回遊 難しいルールをわかりやすく解説!【ルール7】

管理者は死滅回遊の永続に著しく障る場合を除き、前項によるルール追加を認めなければならない。

「永続」というのがポイントで、死滅回遊は「殺し合いを続けさせる」ことが目的であることが伺えます。

しかし「永続に著しく障る場合を除き」というのが曖昧でわかりにくい部分ですよね。

確かにわかりにくい・・・

現状、追加されたルールはありますが、追加が認められなかったルールの事例が無いため、境界線がはっきりしていません。

ただ天元様は、ある程度公平なジャッジが見込めると言っています。

プレイヤーに、殺し合いを続けさせるという酷なことを強制させていますので、これ以上羂索に有利に働くことは無いようです。

何かを得るには何かを差し出さなければならないという「縛り」の考え方に基づいているよね。

「呪術廻戦」 死滅回遊 難しいルールをわかりやすく解説!【ルール8】

参加または点取得後、十九日以内に得点の変動が見られない場合、その泳者からは術式を剝奪する。

ルール4の通り、得点を得るためには他プレイヤーを殺さなければならないため、19日に1人は他プレイヤーを殺さなければならないということです。

ルール7と同様に、殺し合いを続けさせることが目的であることがわかります。

「呪術廻戦」死滅回遊の難しいルールをわかりやすく解説!【追加されたルール】

泳者は他泳者の情報-名前・得点・ルール追加回数・滞留結界-を参照できる。

プレイヤーの1人である鹿紫雲(かしも)が追加したルールです。

鹿紫雲はルール追加時点で200点を保持しているので、少なくとも40人を殺しています。

鹿紫雲ヤバ!

鹿紫雲の目的は宿儺(すくな)と戦うことのようで、より強者を求めるために追加したルールのようです。

このルールができたことで虎杖や伏黒たちは、100点以上保持しているプレイヤーの情報を得ることができました。

泳者は他泳者に任意の得点を譲渡することができる。

虎杖が日車(ひぐるま)に勝利し追加させたルールです。

このルール追加により各プレイヤーは他プレイヤーを殺さなくても得点を得る手段を得たことになります。

19日に1人他プレイヤーを殺さなければならなかったところが、19日に1回点の受渡しさえすれば良くなりました

かなりルールが緩和された印象だよね。

「呪術廻戦」死滅回遊の難しい目的をわかりやすく解説!

死滅回遊を始めた羂索の目的は、

・呪力の最適化
・人間という呪力の形の可能性を追求する。

と読み取ることができます。

これまで様々な可能性を追求してきたようですが、自分自身で追求していても自分の可能性の域を出ないことに気付き、自分自身の手を離れた混沌の中に可能性を求めているようです。

死滅回遊は、数多くのプレイヤー同士の殺し合いなので、まさに混沌に通じるところがありますね。

また、天元様曰く、羂索の目的は日本全土を対象にした人類を強制的に進化させることのようです。

なんとこの進化とは、人類と天元様の同化を意味するのだとか!?

そして死滅回遊は、プレイヤーの呪力と、コロニーとコロニーを結んだ境界を使って、日本の人間を彼岸へ渡す(呪いをかけて同化の前準備する)儀式なのだそうです。

とても複雑ですがまとめると、次のようになります。

・死滅回遊は日本全土の人類に呪いをかける儀式(同化の前準備)
・羂索は人類と天元様を同化させようとしている
・羂索は呪力の可能性を追求するため、自分の手を離れた混沌を求めている

「呪術廻戦」の死滅回遊 現状をわかりやすく解説!

虎杖や伏黒たちは、次の目的を果たすために1人または2人組でそれぞれ行動を開始しています。

・五条悟の封印を解くため、あらゆる術式を消滅させる術式を持 来栖華(くるすはな) への接触を図る。
・伏黒の姉 津美紀(つみき)を死滅回遊から離脱させる。

早く五条を復活させて!!

虎杖、伏黒ペア → 東京第1コロニー

100点保持者の日車に接触するため、虎杖と伏黒は東京第1コロニーに入りました。

虎杖が日車と接触し見事勝利!

日車に100点を消費して点を譲渡できるルールを追加させています。

伏黒はレジィ・スターと接触し、強敵相手に苦戦しますが何とか勝利しています。

乙骨 → 仙台コロニー

乙骨は1人で仙台コロニーに入り、ドゥルブ、黒沐死(くろうるし)を倒します。

続いて烏鷺(うろ)、石流(いしごおり)との三つ巴の戦いにも見事勝利

秤、パンダペア → 東京第2コロニー

秤とパンダは100点保持者の鹿紫雲に接触するため、東京第2コロニーに入りました。

秤がシャルル・ベルナールと鹿紫雲に見事2連勝しています。

真希・加茂ペア → 桜島コロニー

真希と加茂は桜島コロニーに入りました。

そこで呪霊に転じてしまった禪院直哉と戦っています。

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「呪術廻戦」死滅回遊のルールや現状についての最新情報:まとめ

死滅回遊のルール・目的・現状について解説してきました。

とても複雑な内容でしたが、少しでも読んでいただいたあなたの理解が深まればうれしいです。

虎杖たちは目的を果たすことができるのか?

どんな強敵が現れるのか?

羂索は次はどう動いてくるのか?

今後の展開から目が離せませんね!

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