「鬼滅の刃」お館様の正体や強さは?壮絶な最後や妻・子供についてネタバレで紹介!

「鬼滅の刃」で鬼殺隊当主を務めるのが「お館様」こと産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)。

お館様が何者なのかいまいち分からないんだよね~

謎に包まれた存在・産屋敷耀哉について深堀していきましょう!

この記事では、

  • 「鬼滅の刃」お館様の正体や強さ
  • 「鬼滅の刃」お館様の家族
  • 「鬼滅の刃」お館様の最後

について調査しました!

※この記事は原作漫画のネタバレを含むのでご注意ください。

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目次

「鬼滅の刃」お館様の正体は一体何者で強さはどのくらい?【ネタバレあり】

産屋敷耀哉は鬼殺隊の97代目当主で、皆から「お館様」と呼ばれ慕われています。

柱のメンバーのお館様への態度を見ると、どれだけ慕われているのかが分かりますね

どうしてそんなに慕われているのかな??

引用元:鬼滅の刃公式サイト

鬼殺隊のカリスマ当主

耀哉は鬼殺隊の隊士たちを「私の可愛い子供たち」と呼び、全員の名前や生い立ちを把握しています。

戦死してしまった隊士の墓参りや、怪我で動けなくなった隊士の見舞いも欠かしません。

また、人心掌握に長けており、その力を活かして個性の強い柱たちもまとめあげています。

それぞれの隊士の状況や人間関係に考慮した言葉かけをするなど、常に隊士の心に寄り添う姿もあります。

心の広い人格者で、まさに指導者としてうってつけの人物です!

1/fゆらぎ(エフぶんのいちゆらぎ)の声

耀哉の声は、現代で言う所の「1/fゆらぎ」です。

「1/fゆらぎ」とは、聞いている人に安らぎを与えてくれるゆらぎで、例えば焚火やろうそくの炎、小川のせせらぎ、モーツァルトの楽曲などにもあると言われています。

そんな「1/fゆらぎ」を持つ耀哉の声を聞くと、心が落ち着くと共に不思議な高揚感を与えられる隊士が多いのでしょう。

「1/fゆらぎ」は、カリスマ性があり大衆を動かす力を持つ人が備えている場合が多いんですよ!

産屋敷一族の呪い

産屋敷一族には生まれた子供たちが長生きできないという呪いがかけられています。

神主から「同じ血筋から鬼が出ている。その鬼を倒す為に心血を注ぎなさい」と助言を受けており、代々神職の家から妻をめとるようになりました。

おかげで子供たちは死ににくくはなりましたが、それでも誰一人30歳まで生きたものはいないのです。

ということは、無惨は産屋敷一族なの??

耀哉自身が無惨に「君と私は同じ血筋なんだ」と伝えているよ

「鬼滅の刃」お館様の家族構成!妻や子供はいる?【ネタバレあり】

悲しい運命に翻弄される産屋敷一族ですが、その家族構成はどうなっているのでしょうか。

耀哉は23歳ですが、すでに5人の子供たちの父親なんですよ!

家族構成についてまとめてみたよ!

引用元:「週刊少年ジャンプ」公式サイト

妻・産屋敷あまね

産屋敷あまねは27歳で、19歳のときに五つ子を産んでいます。

常に耀哉の傍に寄り添い支える一方で、子供たちの世話や隊士への対応などもこなしています。

二人が出会った当時、耀哉は13歳、あまねは17歳でした。

その時耀哉から言われた「貴女が嫌なら私からこの話は断ります」という、あまねの立場を思いやる一言で結婚を決めました

5人の子供たち

引用元:鬼滅の刃公式サイト

耀哉とあまねの間には5人の子供がいます。

唯一の男子は黒髪の産屋敷輝利哉(うぶやしき きりや)で、産屋敷家の跡取りとなります。

他4人はすべて女子で、みんな白髪で顔が同じため髪飾りでしか判別できません。

それぞれ名前はかたな、にちか、ひなき、くいなと言います。

産屋敷一族は代々短命なため、幼いながら大人のような振る舞いができるよう、優しくも厳しく教育されています。

「鬼滅の刃」お館様の壮絶な最後!【ネタバレあり】

鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)との最終決戦のきっかけは、産屋敷家への襲撃でした。

無惨が耀哉を殺害するために来たとき、耀哉は妻・あまねに介護され寝たきりの状態でした。

そして庭にはひなきとにちかが遊んでおり護衛もいません。

そして、無惨が耀哉に手を掛けようとしたとき、耀哉は産屋敷家に仕掛けた爆薬を発動させたのです!

この爆発により耀哉とその場にいたあまね、ひなき、にちかもろとも命を落とし、無惨に大きなダメージを与えました・・・

引用元:鬼滅の刃公式サイト

自爆した理由とは

耀哉の自爆は、無惨も「産屋敷耀哉という男は完全に常軌を逸している」と感じるほどの展開でした。

実は自爆する前、耀哉は岩柱・ 悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)に遺言を残していました。

それは「五日以内に無惨が来るから自分を囮にして無惨を倒してくれ」というものでした。

耀哉は自身が持つ「先見の明」により、無惨が来ることを予知していたのですね。

この自爆により無惨に大きなダメージを与え、その隙に珠世(たまよ)が決死の覚悟で薬を無惨に投与するというところまで練られた計画的な作戦だったのです。

そして、産屋敷家襲撃を聞いた柱をはじめとする鬼殺隊がきっと無惨を倒してくれると信じての行動だったのでしょう。

なぜ妻と子供を巻き込んだのか

引用元:鬼滅の刃公式サイト

耀哉と共に死亡したのは妻・あまねと、5人のこどものうちひなき、にちかの二人です。

耀哉は数日前から無惨が屋敷に来ることを察知していたので、妻や子供を避難させることはできたはず。

しかし、病に伏している耀哉が一人で屋敷に残っているとなると、無惨は何かに気づいてしまうと考えたのでしょう。

妻、子供がいて護衛がいないことで無惨を油断させるために家族を巻き込んだと予想できます。

本当に決死の覚悟だったんだね・・・

耀哉たちの死後すぐに輝利哉は鬼殺隊の当主となり、鬼殺隊の配置と作戦を立て、妹の二人がサポートをしていることから、この自爆は家族にも説明済みで皆腹をくくっていたということが分かります。

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「鬼滅の刃」お館様の正体とは?情報まとめ

「鬼滅の刃」お館様の正体や強さについてネタバレでまとめてみました!

  • お館様は皆から慕われるカリスマ当主!
  • お館様は妻と5人の子供がいる
  • お館様の自爆は家族も納得したうえの計画的な作戦だった!

病で身体は弱いけど、人から慕われる人格者のうえ自らを囮にできる精神力を持ったすごい人だと分かったね

無惨を倒すことへの強い覚悟を感じたな!

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