「スター・ウォーズ」映画を見る順番のおすすめは公開順?時系列?初心者でもわかる!

スター・ウォーズ 見る順番

1977年に公開された「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」を皮切りに、40年以上にわたって、世界の人々の心をつかみ続けている「スター・ウォーズ」シリーズ。

人気はおとろえることなく、今でもファンを増やし、映画だけに留まらず、ドラマ、アニメ、など幅を広げており、これからもリリースが控えています。

これから「スター・ウォーズ」を観てみようと思っている人がたくさんいる一方で、「スター・ウォーズ」シリーズを、何からみたらいいのか、わからないという人も多くいるのではないのでしょうか?

この記事では、「スター・ウォーズ」シリーズを初めて見る方にもわかるように、

  • 「スター・ウォーズ」映画の見る順番は?
  • 「スター・ウォーズ」映画を公開順と時系列の違いは?
  • 「スター・ウォーズ」映画の視聴におすすめの動画配信サービス

についてご紹介しています。

★スピンオフドラマを含めて「スター・ウォーズ」を楽しみたいならDisney+がおすすめ!

目次

「スター・ウォーズ」の見る順番は?公開順と時系列を一覧で紹介!

レオくん

「スター・ウォーズ」って公開順と時系列が違うの?どちらから見たら良いの?

映画を見る順番は、「スター・ウォーズ」シリーズを観ようとしている人が、最も知りたいポイントだと思います。

結論から言うと、作品数が多いので、まずは映画に絞って公開順から観た方がおすすめです!

「スター・ウォーズ」の見る順番は?公開順で紹介!

公開順タイトル分類
1「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」
(1977年)
旧三部作
2「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」
(1980年)
旧三部作
3「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」
(1983年)
旧三部作
4「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」
(1999年)
新三部作
5「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」 
(2002年)
新三部作
6「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」  
(2005年)
新三部作
7「スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒」
(2015年)
続三部作
8「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」 
(2016年)
スピンオフ
9「スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ」
(2017年)
続三部作
10「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」 
(2018年)
スピンオフ
11「スター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け」
(2019年)
続三部作

「スター・ウォーズ」を見る順番は時系列順じゃなくて、公開順なの?と思った人も多くいると思います。

公開順がおすすめの理由は、「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」から観ると、物語や背景、キャラクターの個性が理解がしにくいからです。

エピソード1〜3には、シリーズのポイントとなるフォース、ジェダイ、キャラクターの説明が少なく、初めて見る方には分かりにくく感じます。

また、時系列順だと制作時期も違うため、技術テクノロジーに違和感を感じてしまい、集中しにくいという方もいるようです。

レオくん

それに、エピソード1はこれまで、エピソード4〜6を鑑賞した人ように設計されています。

エピソード4〜6の伏線がエピソード1で回収されていたりするので、時系列に見てしまうと、本来の魅力を感じられず、「なんか、よくわからない」となってしまうかもしれません。

公開順で観た方が理解もしやすく、公開当時に観た人たちと同じようにそのままのストーリーを楽しむことができるので、おすすめです。

「スター・ウォーズ」の見る順番は?時系列を紹介!

時系順タイトル分類
1「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」
(1999年)
新三部作
2「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」
(2002年)
新三部作
3「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」  
(2005年)
新三部作
4「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」  
(2018年)
スピンオフ
5「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」 
(2016年)
スピンオフ
6「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」
(1977年)
旧三部作
7「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」
(1980年)
旧三部作
8「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」
(1983年)
旧三部作
9「スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒」
(2015年)
続三部作
10「スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ」
(2017年)
続三部作
11「スター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け」
(2019年)
続三部作

監督のジョージ・ルーカスは当初からシリーズの構成は練っていました。

しかし、エピソード1〜3を実現するには、当時の技術と制作費では映像化することが叶わなっかたのです。

また、ヒットさせないと次回作の制作許可も下りづらかったこと。

レオくん

さらに「スター・ウォーズ」は新しすぎるため、受け入れられるか?と失敗の懸念もありました。

そのため、制作費と技術の問題から、バランスを考えて、「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」からの公開となったのです。

ちなみに、当初は「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」というタイトルではなく、「スター・ウォーズ」というタイトルでした。

レオくん

シリーズが確立されてから、サブタイトルがつくようになりました。

「スター・ウォーズ」映画の見る順番は?公開順に一覧で紹介!

ここでは、公開順に沿って、各エピソードのあらすじや見どころを紹介いたします。

「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」(1977年)

邪悪な帝国軍に支配された銀河系が舞台です。

帝国軍の破壊兵器デス・スターの弱点が明かされている設計図を手に入れることに成功した反乱軍のレイア姫をダース・ベイダーが捕らえました。

惑星タトゥイーンで農場の手伝いとして暮らすルーク・スカイウォーカーは、身を潜めていたジェダイの騎士・オビ=ワン・ケノービと出会います。

ルークはジェダイになることを決意し、その後、ハン・ソロとチューバッカと出会い、捕らわれたレイア姫を救出するために宇宙へと旅立つのです。

レオくん

のち偉大なジェダイの騎士になるルーク・スカイウォーカーは、なぜジェダイになったのか?が描かれており、始まりに相応わしい作品になっています。

「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」(1980年):旧三部作

秘密基地を知られて帝国軍の攻撃に追い詰められる反乱軍。

ルークはオビ=ワンの言葉に従い、偉大なるジェダイ・マスター、ヨーダと出会うために惑星ダゴバに会い向かいます。

一方、帝国軍の攻撃から逃げるために、ハン・ソロやレイアたちは惑星ベスピンに向かい、身を隠そうとしましが、ダース・ベイダーが現れ、彼らを人質にしてルークを誘き寄せようとしました。

レオくん

シリーズの人気キャラのジェダイ・マスターのヨーダ、賞金稼ぎのボバ・フェットが初登場。

ダース・ベイダとルークの初対決が描かれており、前作以上に、アクション、スピード感、倍増!

そして、シリーズで最も重要な事実が明かされています。

「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」(1983年):旧三部作

帝国軍は、新兵器「第2デス・スター」の建設を進めていました。

犯罪王ジャバ・ザ・ハットに捕らわれたハン・ソロ、レイア、チューバッカを救うためにジェダイの騎士となったルークが救いに向かいます。

銀河かけて反乱軍と帝国軍の全面対決が始まり、ついに姿を現した皇帝・パルパティーン。

過酷な訓練を乗り越え、隠されていら事実を受け入れて、自らで作ったライトセイバーを振るう、ルークの姿には感動させられます。

レオくん

ダース・ベイダーはルークの説得で感情が揺れ動き、新たな一面も見られました。



お互い葛藤しながら、ルークとダース・ベイダーは再び対決。旧三部作の完結にふさわしい作品となっています。

スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」(1999年):新三部作

帝国が支配する前の時代。ジェダイの騎士クワイ=ガン・ジンと弟子のオビ=ワン・ケノービは通商紛争の犠牲になりかけていたパドメを救出することに。

その後、クワイ=ガン・ジンらは惑星タトゥイーンに立ち寄り、そこでフォースの力を秘めた少年アナキン・スカイウォーカーと出会います。

アナキン・スカイウォーカーが初登場し、双頭のライトセーバーを使いこなすダース・モールとの対決、ナブーでの戦いなど、技術テクノロジーの圧倒的な進化を感じられます。

約16年ぶりの最新作が、エピソード6以降の物語でなく、エピソード4に至るまでの物語の始まりを描いているのでシリーズのファンは衝撃を受けたはずです。

レオくん

これから始まる物語に、ワクワクさせられるはずです。

「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」 (2002年):新三部作

前作から10年後の物語。

青年となったアナキン・スカイウォーカーは、オビ=ワンのもとで修行に励んでいました。

パドメはナブー女王の座を退き、元老院議員として惑星コンサルタントに出向するが、そこで何者からか命を狙われてしまいます。

オビ=ワンとアナキンはパドメを守るためコンサルタントへ向かい、アナキンはパドメを警護する任務を受けることに。

レオくん

パルパティーンの弟子で、以前はジェダイの騎士だったドゥークー伯爵が登場し、ついにライトセイバーを振るうヨーダのアクションも見どころとなっています。

少年だったアナキンが、青年になりライトセイバーも使えるようになって、パドメを助けるたに戦う姿に成長を感じられます。

「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」(2005年):新三部作

銀河元老院議員のパルパティーンがグリーバス将軍に捕らわれ、オビ=ワンとアナキンは救出に向かうことに。

アナキンはオビ=ワンやジェダイ評議会に対して、次第に不信感を抱くようになるような出来事が起き、パドメを失う夢を頻繁に見るようになってしまいます。

不安と恐怖で、冷静を保てなくなったアナキンの前に、裏ですべてを操っていた黒幕が現れます。

新三部作の完結作。シリーズ史上、最もダークに描かれており、アナキンとオビ=ワンの運命の対決は、目が離せまん。

「スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒」(2015年):続三部作

反乱軍が帝国軍を壊滅させてた戦いから30年後、姿を消したルーク。

帝国軍の残党は「ファースト・オーダー」と名乗り、再び銀河を支配しようとしていました。

砂漠の惑星で鉄くず拾いを立てて暮らすレイは、姿を消したルーク・スカイウォーカーの情報をもっているドロイドのBB-8と青年ポーと出会います。

情報を手に入れてルークを抹殺しようとするファースト・オーダーが砂漠の惑星に現れたのです!

BB-8を守り情報をレジスタンスに届けるために、砂漠の惑星を後にするレイたちは一体どこへ向かうのでしょうか?

反乱軍の勝利から30年の物語。

レオくん

これまでのシリーズの懐かしさを感じさせるオマージュ、さらにこれから気にさせるような展開もあり、更にシリーズのファンにさせる作品になっています。

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(2016年):スピンオフ

ついにデス・スターを完成させた帝国軍。

設計に関わった科学者ゲインは、かつて妻を殺した帝国軍に恨みを持っていました。

彼はデス・スターの弱点となる重要情報を、帝国軍を裏切ったパイロット・ボーディーに託し脱走させます。

ボーディーは反乱軍に所属するゲレインの娘に出会い彼女に情報を渡しました。

ジンは多くの仲間と出会い、共に帝国軍を倒すため特殊部隊チーム「ローグ・ワン」を結成し、銀河を守るため、デ ス・スターを破壊しようと考えます。

エピソード4の直前まで描かれており、帝国軍と戦っていたのはルークたちだけではないことを、改めて気づかせてくれた作品です。

「スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ」(2017年):続三部作

ファースト・オーダーの基地から破壊したレジスタンスだったが、ファースト・オーダーの反撃が始まります。

レイはルークと会うことができ、彼に協力を求めるのですが、全く協力してくれようとしてくれません。

それでも、あきらめずにレイは協力を要求し続けると、ルークはジェダイの稽古をつけてくれることになり、関わっていく中で、ルークとカイロ・レンとの関係を知ることになります。

カイロ・レンがどうして暗黒面に落ちた真相が明らかにされており、まさかのキャラクターが再登場を果たします。

レイはルークの稽古とファースト・オーダーとの戦いの中で急成長を果たし、ジェダイになることできるのか?と、目が離せなくなります。

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(2018年):スピンオフ

惑星コレリアに住むハンはパイロットになることを夢見ていまた。

恋人のキーラと共に惑星を抜け出すことをするが、キーラは捕まってしまい、ハンだけが脱出することにアンリます。

捕らわれたキーラを助け出すために、ハンは帝国軍に入隊。

その後、ハンは強盗団に入りたいろ志願するが拒否されて、脱獄兵として帝国軍に捕まってしまう。

収容所に入れられたハンは。ウーキー族のチューバッカと出会います。

シリーズでも活躍する、ハンの盟友ランド・カルリジアンも登場し、シリーズの最も人気の宇宙船のミレニアム・ファルコン号をどのようにしてハンの手に渡ったのかが、明らかにされています。

レオくん

ハン・ソロのファンには、たまらなく興奮すること間違いないです。

「スター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け」(2019年):続三部作

エピソード8から1年後。ジェダイとなるために訓練を重ねていたレイ。

ファースト・オーダーの最高支持者となったカイロ・レンは、完全復活と銀河支配を企むパルパティーンと対面を果たします。

完全復活と銀河の支配を企むパルパティーンが登場し、銀河をかけたファースト・オーダーとレジスタンスの前面対決が始まります。

自分の正体を知り困惑するレイと、ダークサイドとライトサイドの間で揺れ動くカイロ・レンが再び対決。

続3部作の完結作で、シリーズ醍醐味の、キャラクターの成長と戸惑い、仲間との冒険、宇宙での対決、ライトセイバーの対決、などすべて要素が詰まっており、興奮させられるところばかりです。

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「スター・ウォーズ」映画の見る順番は?情報まとめ

「スター・ウォーズ」映画の観る順番と紹介とあらすじを紹介しました!

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