「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」がつまらないって本当? 善逸と伊之助の出番なし?

鬼滅の刃 刀鍛冶の里編 つまらない

2022年2月13日放送の「鬼滅の刃 遊郭編」最終回の後に、アニメ第3期となる「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」の制作が発表されました。

しかし一部では、「刀鍛冶編の里はつまらない」という声もあるようです。

そこでこの記事では、

  • 「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」がつまらないとい言われている理由
  • 「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」が本当につまらないのか、本当の魅力とは?

というテーマについて調べてみました。

レオくん

いやいや!そんなことないでしょ!
賛否両論あるけど、実際に見るまではわからないよね!

目次

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」てどんな話?

まず、「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」を全く知らない方のために、簡単なあらすじを紹介します。

最悪の鬼・鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)に家族を殺され、生き残った唯一の妹・禰豆子(ねずこ)までもが鬼になってしまった主人公・竈門炭治郎(かまどたんじろう)。

鬼を倒すために組織された鬼殺隊(きさつたい)に入隊した炭治郎は、同期の我妻善逸(あがつまぜんいつ)、嘴平伊之助(はしびらいのすけ)とともに鬼を倒す任務に奮闘。

鬼殺隊を支える存在「柱」の1人である音柱・宇髄天元(うずいてんげん)とともに遊郭に潜んだ上弦の鬼・妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)を倒します。

戦いで刃こぼれを起こした刀を受け取るため、炭治郎は秘密の場所にあると言われる「刀鍛冶の里」を目指すことになりますが…。

レオくん

原作漫画では12巻〜15巻までの3冊分に相当する内容です!

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」原作ネタバレはこちら

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」がつまらないと言われる理由はなぜ?

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」がつまらないと言われる理由は、以下の3つであると考えます。

①善逸と伊之助がほとんど登場しない
②上弦の鬼・玉壺と半天狗に魅力がない
③前後の展開と比べると地味さが目立つ

レオくん

なるほど?では理由について1つずつ考えていこう!

※多少のネタバレを含みますので、気になる方はご注意ください!

理由①:メインキャラクターの善逸&伊之助がほとんど登場しない

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」がつまらないと言われる最も大きな理由は、善逸・伊之助の登場がないことと考えます。

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」では、これまで主人公の炭治郎を支えてきた我妻善逸・嘴平伊之助がほとんど登場しません。

ファンの間では炭治郎とともに「かまぼこ隊」と呼ばれ、これまでシリアスになりがちな物語を笑いと気概で支えてきた人気キャラクターです。

レオくん

しかし原作漫画だと善逸と伊之助が登場するのは、「刀鍛冶の里編」のほとんど最後のみ!

炭治郎が里でさらなる成長を遂げるなか、善逸と伊之助は別の任務に励み、それぞれの場所で強さを磨いているようでしたが、その様子は原作でも描かれていません。

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」では、炭治郎の同期である不死川玄弥(しなずがわげんや)と炭治郎より年下で鬼殺隊の霞柱となった時透無一郎(ときとうむいちろう)が登場!

善逸、伊之助ポジションまではいかないと思いますが、今まで描かれていなかったキャラに深く迫れるのは楽しみです。

レオくん

個人的には善逸のファンなので、あの汚い高音が聞けないと思うと寂しいなぁ〜。

理由②:上弦の鬼・玉壺と半天狗に魅力がない

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」がつまらないと言われているもう1つの理由に、上弦の鬼に魅力がないという意見もありました。

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」に登場する上弦の鬼は、玉壺(ぎょっこ)と半天狗(はんてんぐ)の2体です。

玉壺は芸術家気取りのサイコパス、そして見た目がなんといっても化け物です。

半天狗は見た目は「ぬらりひょん」のような老人?ですが、首を切るごとに分裂し若返るという厄介な性質の持ち主です。

原作漫画読者のなかには、「半天狗が分裂しすぎて誰と戦っているのかよくわからない」という声も多数ありました。

レオくん

私も原作を読んでいたけど、実際そうだったかもしれない。

玉壺・半天狗ともに今までの鬼とは違う人間的ではないビジュアル、そしてこれまであった鬼側につい感情移入してしまうような生前エピソードもあまり深くはないことが事実。

やはり上弦の鬼ともなると、人間とはよりかけ離れた存在になってしまうのでしょうか!?

レオくん

そう考えると悲しいかもね。

理由③:前後の展開と比べると地味さが目立つ

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」がつまらないと言われる理由の1つに、展開の地味さが挙げられます。

「刀鍛冶の里編」はクライマックスである「無限城編」に繋がる足掛かり的なエピソードであること、前作「遊郭編」との間にあるシリーズと考えると、確かに地味さは感じます。

レオくん

前シリーズは場所も遊郭で華やか。
そしてド派手な宇髄天元様のメイン回だったからね。

しかし「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」も、今後に関わる重要なエピソードが多数隠されていることは確か。

どれもクライマックスの「無限城編」へ続くためには避けて通れないものばかりです。

さまざまな場所で同時にバトルが繰り広げられる&登場人物が多いので、アニメで間延びしないことを願います。

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」はつまらない?本当の見どころ!

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」はつまらないという声もあるようですが、アニメ本編を実際に目にするまではそう言い切れません。

そこで、逆に「刀鍛冶の里編」が推せる見どころを3つ挙げてみました!

レオくん

ちなみに筆者は「刀鍛冶の里編」大好きです!

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」見どころ①:甘露寺蜜璃の魅力!

やっぱり「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」を語る上で欠かせないのが、鬼殺隊・恋柱の甘露寺蜜璃(かんろじみつり)!

これまで登場した胡蝶しのぶ、栗花落カナヲとは違う、元気ではつらつとした女性キャラクターの登場です。

特殊な体質を持ったが故のバックグラウンドから、鬼殺隊に入隊した衝撃の理由まで見どころ満載。

「全面的に竈門兄妹を応援する」と自称している、好感度の高いキャラクターです。

彼女の所持する鞭のようにしなる特殊な刀、そして「恋の呼吸」がどのようにビジュアル化されるかが楽しみですね。

レオくん

入浴シーン云々が問題になっているようですが、そんなことはどうでもいい!早く蜜璃ちゃんの大活躍を見せてくれ〜!

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」見どころ②:時透無一郎の覚醒!

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」に登場するもう1人の柱が、霞柱・時透無一郎。

無一郎はわずか14歳、刀を持って2ヶ月にして鬼殺隊を支える柱にまで出世した逸材です。

大人びた性格をしており自分の能力を自分自身で理解していることから、無意識のうちに他人に傲慢な態度をとりがちですが、鬼殺隊に入る以前の記憶をあまり覚えていません。

レオくん

原作を読んだ時、無一郎の態度にはムカつきました笑。

しかし、刀鍛冶の里で炭治郎との出会いを果たしてから徐々に記憶を取り戻し、本来の自分へと覚醒していく姿は感動間違いなし!

レオくん

玉壺との悪口合戦は超見ものです。
生意気な無一郎も大好きになりますよ!

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」見どころ③:鬼の禰豆子に訪れた変化!

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」のもう1つの見どころは、主人公・炭治郎の妹・禰豆子に訪れる変化です。

前シリーズ「遊郭編」では上弦の鬼・堕姫に鬼化することで対抗した禰豆子。

「遊郭編」では鬼化による暴走が見られましたが、「刀鍛冶の里編」では次第に自我をコントロールできるようになり、戦力としても十分な役割を果たせるようになります。

そして鬼舞辻無惨が放っておくはずがない、禰豆子の「とある変化」にも注目です。

※禰豆子の「禰」は「ネ」+「爾」が正しい表記です。

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」がつまらないと言われる理由:まとめ

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」がつまらないと言われる理由について調査し、ご紹介しました!

①善逸と伊之助がほとんど登場しない
②上弦の鬼・玉壺と半天狗に魅力がない
③前後の展開と比べると地味さが目立つ

「確かに」と納得できる理由ばかりですが、実際につまらないのかどうかはその目で判断するまでわかりませんね。

レオくん

「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」の放送時期はまだ決定していませんが、放送まで楽しみに待ちたいと思います!

★「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」放送開始時期についての記事はこちら!

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